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いがらしは2007年1月27日から3月4日の間、台湾三義郷西湖村にある西湖渡假村(レジャーランド)にて、『甜甜Lady Lady』なる「オリジナル新作」のイベントを、日本アニメーションと合同で開催した。
この『甜甜Lady Lady』のキャラクターはキャンディ、アンソニー、テリィに酷似している(台湾では「新小甜甜」「新安東尼」「新陶斯」と報道されている)上、イベントステージでは「甜甜の憧れの王子様」に扮した役者がバグパイプの演奏をする一幕もあった。台湾では既に『甜甜Lady Lady』のキャラクターグッズが「先行販売」されている。
2007年1月30日から2月4日に開催された2007年第十五屆台北國際書展(Taipei International Book Exhibition 2007)に「《小甜甜》原著作者・五十嵐優美子」として参加したいがらしは、現地のインタビューにおいて「新小甜甜『Lady Lady』」のプロジェクトを台湾の愛読者の意見を取り入れて展開していきたい」と、意欲をみせた[1]
更に同年5月には、台湾郵政公司から『赤毛のアン』、『ペリーヌ物語』とセットで『甜甜Lady Lady』のイラスト入り郵票(切手)が発売された[2]
尚、「レディレディ」は英洋子の漫画『レディ!!』のアニメ化タイトルであり、東映アニメーションの登録商標である。この一連の商行為によって、東映のアニメ版『キャンディ・キャンディ』の再放映・ソフト化は暗礁に乗り上げたと見られている。
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