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Clan ardray

(「なかよし」1977年6月号付録「なかよしまんが新聞」及び『小説キャンディ・キャンディ』、名木田恵子公認ファンサイト掲示板原著作者発言に基づく。)

尚、『キャンディキャンディボックス―なつかしいポニーの丘から』(近藤恵、川上千恵子 著) )掲載の系図は、謎本著者たちが推測・作成した非公式のものである。

  • アードレー一族の紋章バッヂClan Crest Badgeは鷲の意匠。
  • 英名「アードレー」はEardleyもしくはArdley、Audleyと綴るが、原著作者公式サイト英語版ページにしたがい本Wikiでは Ardrayとする。
  • アードレー本家長男は「ウィリアム」と命名されるのが慣わし。
  • エルロイとやもめのブリアンは、大恋愛の末に結婚したらしい。
  • ローズマリーは年の離れた弟ウィリアム・アルバートを「ちっちゃなバート」と呼んでいた。
  • プリシラはウィリアム・アルバートを生んで間もなく死亡。ウィリアム・C・アードレーもアルバートが幼い頃に過労が原因で死亡。相続人であるアルバートが幼年であることを伏せて、総長ウィリアムの名の下に一族の事業はアードレー家長老たちがとりしきった。
  • ローズマリーと船乗りのビンセント・ブラウンの結婚はエルロイらに反対され、二人は一時駆け落ちした。後に許されたものの、ブラウン氏はアードレー家に出入りし辛い立場であり、エルロイにアンソニーを預けきりになっていた。
  • サラはエルロイの亡夫の連れ子の娘であり、ニールイライザもアードレー一族の血は引いていない。
  • ラガン家の主な事業はホテル経営。漫画版本編終了のしばらく後、マイアミに10軒目のホテルが完成した。
  • ジョルジュはもとはフランス人の孤児。ウィリアム・C・アードレーが書類鞄を盗んだ不良少年ジョルジュをアメリカに連れ帰り教育を受けさせ、我が子のように可愛がり、臨終の床で幼いアルバートの守役を頼んでいった。

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